2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義35 大川隆法氏の本音

「種村偽守護霊 仏陀が老いぼれ! わしも同い年だから、老いぼれだけども、腹立たないか。何か、年を取ったら、だんだんなあ、スマートになって、かっこよくなってないか。あれ、けしからんよ。
年を取ったら、白髪になって、よぼよぼになって、魅力がなくなって、モテなくなるというのが、人生の常じゃないか。」(『舎利弗の真実に迫る』P184

<解説>

 ここは最高に面白いところです。この面白さは、大川隆法氏の意識が「種村守護霊」を騙り、「仏陀(ここでは大川隆法氏のこと)」を「けしからん」と、けなしているように見せながら、実は自分自身を褒めているところにあります。

「どうだ、私はだんだんスマートになってきて、かっこいいだろう。年とともに男性的な魅力が増してきて、女性にもてて、もててしょうがないんだぞ。どうだ種村、うらやましいだろう。」という大川隆法の本音が聞こえてきそうです。彼が一番言って欲しいことが、おそらくここなのでしょう。ここもまた、「種村偽守護霊」が大川隆法氏の意識であることを確信させてくれる部分です。

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