2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義42 ベンツが買えるらしい

「種村偽守護霊 できるだけ多くの信者の皆さんに、ついてくるように呼びかけてください。
里村 できるだけ多くの信者さんに、これをみて頂きます。
種村偽守護霊 だから、百人、集まったら、食っていけるから。「ベンツが買える」と言われているから。
里村 まあ、「五人が三人になり、三人が二人になる」と思います。
種村偽守護霊 信者が百人いたら、教祖はベンツに乗れるそうだ。だから、とりあえず、百人、集めたいなあ。」(『舎利弗の真実に迫る』P208

<解説>

 「百人信者がいたら、教祖はベンツに乗れる」というのは、かつて大川隆法氏が話していたことを思い出しました。いつだった思い出せないのですが、「変わったことを言われるなあ。そういうこともご存じなんだな」と不思議な感じがしたので、記憶に残っています。

 私はといえば、車の運転が下手なので、ベンツを買うという発想がありませんし、ベンツがいくらするのかも興味がないので知らないのです。信者がいくらいたら食べていけるかなんて考えたこともないのは、私に教祖願望がなかったことの根拠の一つになるのかもしれません。

 いずれにしても、ここも、私の人格への侮蔑を感じると同時に、大川隆法氏の価値観を学ばせていただけたと思います。

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