2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義24 除名の権限

「種村偽守護霊 おまえ(里村)が除名したからだよ。
里村 ええ。」(『舎利弗の真実に迫る』P137

ここでは広報局長の里村英一氏が、私の除名処分を決定したことになっています。宗教的には除名とは、破門と同じく、霊的な関係をたちききり、特に師と弟子の関係を断ち切ることを意味します。そういうことを、大川隆法氏以外の人間が出来るわけがありません。そんなことが出来たら、その人が実質的な教祖です。

ですから、本書のこの部分は、大川隆法氏が自分の決定を、部下の決定に見せかけて、責任逃れをしていることを証明しています。こういう細かな細工を見ると、大川隆法氏がいかに責任の矢面に立つことを恐れる小心で気が小さい人物であるかが分かります

 ちなみに里村氏が、「ええ」とそれを肯定しています。ここに事前打ち合わせで、その時に描かれたシナリオがあって、それにそってこの霊言が進んでいることを、垣間見せています。

大川隆法氏は、躁的な状態の時には大言壮語して攻撃的ですが、うつ状態に入ると、怯えて何も出来ないような心理状態になる
と、宗務の方から伺ったことがあります。大川隆法氏は本質的に気が小さい。これは彼を理解する上でのキーワードです。臆病で気が小さい人は、心臓病になりやすいのです。

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