2012年7月21日土曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義21 教団の犠牲者を減らしたいから

 「里村 今、仏陀教団の話しが出ましたが、今世、なぜ、幸福の科学において主を誹謗し、さらに、信者さんをそそのかして、『植福』(布施)の返還請求などをさせたのですか。
種村偽守護霊 いや、それは、やっぱりねえ、俺の退職金、使い果たして、もうないんだよ。(中略)
里村 ・・・やはり、あなたは食い詰めたために、今回、そのようなかたちで植福の返還請求をそそのかしたわけですね。
種村偽守護霊 食い詰めたら、それはもう、門前を借りて、切腹のまねをしてでも、金取るのが、当たり前だろう。」(『舎利弗の真実に迫る』P132P134

<解説>

 これは酷い人格攻撃ですね。完全な名誉毀損です。特に返還訴訟を支援する種村の動機の不純さを強調することで、このお布施返還訴訟がいかに不当なものかを印象付けようとしています。その動機が「食い詰めた」「退職金を使い果たした」というので、パロディーですが、非常に醜い人格攻撃であることには変わりありません。良識のある方ほど、こうした攻撃の仕方をする側を、品性下劣と判断されますので、注意された方がいいと思います。

 私は還俗して以来、少なくともきちんと仕事で生活して来ましたし、多少なりとも蓄えもつくりましたし、「食い詰めて、門前で切腹の真似をして、金を取る」ようなさもしい根性は持っておりません。本当に失礼な言い方をされる方だと思います。

 私の心の奥には「道心の中に衣食あり」「使命を果たすとき、天がその人を養ってくださる」という一種の宗教思想があります。この思想があるので、欲得でない行動が出来るのです。
母の遺産も天の助けの一つでしょう。また、心検で喜んで学んでくださる生徒の皆様、なかには遠方の地からでも通って下さる方々も数多くおられます。こうした方々こそ、私を支えてくださる方々です。この生徒さんのために、私は頑張りぬく覚悟でいます

 お金に執着しているのは大川隆法氏です。なぜこんなにお金集めに奔走されるのでしょうか。ご自分の見栄で拡大する事業欲を抑え、大悟館で使うお金を削減されたら、もっとロー・コストで経営できるはずです。人が来ないところに建物を建てすぎておられます。大川隆法氏も一つが二千万円もする腕時計を、両腕につけて講演するような、恥ずかしい真似は二度とされないで下さい。
 
 また理事を大量生産されていますが、局長・理事クラスには月額百万円以上を支給されているようです。こうした人件費のバラまきをおやめください。もともと宗教法人の職員というのは、それほど高給取りになってはいけないのです。なぜなら信者の皆様のお布施で生活しているからです。信者さんの中には理事・局長さんたちの数分の一という人が数多くいらっしゃいます。この方々は、爪に火をともすようにして生活を切り詰めたなかから、人類のお役に立つなら、仏陀のお役に立つならと、布施をされているのです。

 大川隆法氏は、信者は老後の心配は要らない、適当な時期にあの世に引き上げてもらえるという説法をされたこともありますね。これを信じた人は、老後の蓄えまで切り崩されています。


 私はこうした人々が気の毒でなりません。教団は彼らを助けてくれないからです。私は大川隆法氏と教団の犠牲者が少しでも少なくなるように、勇気を持って裁判に立ち上がってくださった方々に、深い敬意を捧げます。その方々は自らの意志で、あえてその道を選ばれた勇者です。こうした勇気ある方々のためなら、いくらでも微力を捧げさせて頂く覚悟でいます。

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