2012年7月23日月曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義48 最初から破綻している論理

「舎利弗 しかし、(種村氏らが起こしている植福返還訴訟は)正義を行っているように見せつつも、実際は私欲が絡んでいます。つまり、彼らには、自分たちの私欲が先にあり、それを、ほかのもので覆って、正義に見せているところがあるわけです。ですから、これは、ありえないことですね。
 もし、仮に、彼らの論理に乗り、『彼が舎利弗で、大川総裁が仏陀である』ということにしても、『舎利弗が仏陀を訴える』ということ自体が成り立ちません。そんなバカバカしい話があろうはずもないのです。これは、宗教人として破綻しています。論理的にはもう完全に破綻してしまうのです。」(『舎利弗の真実に迫る』P230

<解説>

 私達の私欲といわれても、ピンと来ません。勝手に私が事業資金として、裁判をされた方から返還されたお金を使うつもりだなどと言われても、そういうつもりがなく、訴訟を起こされた方々とそんな話をした事実もありません。ですから、これは文字通り事実無根と、そう申し上げるしかないのです。

 納骨壇をいらないのでお金を返して下さいとか、生前供養を申し込んだが、死んだ後に永代供養して欲しくないので代金を返してくださいとか、夫に黙って家庭が不和になったので納骨壇を返すからお金を返してくださいとか、当然の訴えだと思います。そもそも、大川隆法氏が信仰の対象として信用できないと感じさせたのは、大川隆法氏の行いに原因があるわけです。それによって、どれほどのショックをこの方々が受けているか、「大川・舎利弗」には見えていないようです。

もう一つ、「彼が舎利弗で、大川総裁が仏陀である」というのは、私の論理ではありません。私の論理を正しく申し上げるなら、「種村修は舎利弗でなく、大川隆法氏も仏陀ではない」です。これが私の論理なのです。44日に手紙で、すでにそうでしたし、この霊言収録の522日には、もっとはっきりと「大川隆法氏は仏陀でない」と確信していました。しかも「舎利弗が仏陀を訴える」のではないのです。「複数の会員さんが幸福の科学を訴えている」のです。私はそれを支援しているにすぎません。


ですから、私の論理でないものを取り上げて、「バカバカしい話」とか「論理的に完全に破綻している」と言われても、私はそんなことを言っていないのだから、それこそ「バカバカしい話」であり、この「大川・舎利弗」の「論理」は「最初から完全に破綻している」と申し上げるしかありません。

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1 件のコメント:

  1. アイマイミーです

    種村さんの「真実を語る」を拝見しながら、まさに種村さんは真実を語っています。そして、ここをご覧になっている皆様に申し上げたいのは、種村さんが大川を批判している言葉は「正義」から発せられる正語で、一時的な感情に基づく誹謗中傷ではないということです。いまだに、種村さんが「正語」を戒めとして実践しておられることがよくわかりました。

    かつて、私が職員をやめる数ヶ月前のことです。私が、幸福の科学のあり方やそれを担っている理事たちを激しく批判したことがあります。それを心配した種村さんは、私に「正語戒」を仏典から引用したものを私のところに届けてくれたことがありました。そのときも、否、それ以前から、種村さんは「正語」を実践していましたから、確かに、種村さんの口から、人の悪口を聞く事はありませんでした。

    これは、幸福の科学という犯罪組織では、信じられないことなんですよ。私が在職中、いつも不思議に思ったのは「なんて幸福の科学の人間は悪口ばかりいうんだろう」ということでした。陰口ばかり叩いていましたのでいつも変んだなぁと思っていました。ここを見られている信者さんもそう感じてるでしょう。職員からでてくる言葉は悪口か、「植福しましょう」しかありませんよね(爆笑)

    これは仕方がないんです。大川隆法という男が悪口三昧だからです。私は秘書の最高責任者を務めていましたからよくわかるんです。四六時中、職員の悪口、そして、地方に行った時にあった信者さんの悪口のオン・パレードです。証拠だって山ほどあります。直筆の書面をもっています。悪口三昧の録音までも持っています。当事は、まだ私も大川が仏陀だと思い込んでいましたから記念に大事に取って置いたんです。

    しかし、まさか、これが思いもよらぬ結果をもたらしました。大川があまりに嘘ばっかりつくもんですから私は、裁判所に証拠としてそれらと、大川の直筆の犯罪指示文書を一緒に出しました。そうしたら、地裁-高裁-最高裁のすべてで「大川隆法の犯罪」として認められました(都合が悪いので広報はだまったままです)。それ以降の裁判から、全て大川の裁判はの連戦連敗になってしまいました (爆笑) 詳しくお知りになりたい方は http://antikkhs.blog119.fc2.com/blog-entry-9.html ご参照

    さて、この「真実を語る」をご覧になっても、種村さんの理路整然とした、毅然とした正義の言葉と、大川やその弟子の魑魅魍魎たちの下品で、粗野で、疑り深く、嫉妬と怨嗟に充満した言葉とは、天と地ほどの差があることはおわかりでしょう。大川の本を読んでも、清清しい気持ちにはとてもなれません。ただただ、捏造と自分の思惑と妄想だけの悪口三昧。これが、宗教の教祖の言葉でしょうか? ことばとは、「ことばは神なりき」でその人の、本当の姿を映し出すものなのです。

    大川による『舎利弗の真実に迫る』は、種村さんを貶めるために作られたものであることは一目瞭然でわかることではありますが、同時に、ことばは「諸刃の剣」です。それゆえ、大川とその弟子の魑魅魍魎たちは、自分たちの発した言葉で自らが裁かれることになるでしょう。

    もう、幸福の科学の命運は尽きています。おそらく、オウムの残党程度くらいまでの規模になるでしょう。信者のみなさん、一刻も早く、魔の手から逃れましょう。幸福の科学に残るということは、魔に篭絡されたのであり、狂信者にならざるを得ないのですから・・・

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