2012年7月26日木曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義54 斎藤敏之氏に名刺を渡した大川隆法の真実

「大川・舎利弗 やはり、私は、『人間として節操を守ることが大事だ』と思います。これは宗教でなくても、そうです。会社を辞めたあと、自分が勤めていた会社の悪口等を言って回るような人間、何年かでもお世話になった会社の悪口を、一生、言って回るような人間にはなりたくないですね。」(『舎利弗の真実に迫る』P257

「大川・舎利弗 だから、『「自分の外に責任がある」と考える人、他罰的な傾向が強い人というのは。基本的に成長しない』と考えた方がよいと思います。」(『舎利弗の真実に迫る』P258

<解説>

 私は1999年に幸福の科学を退職しましたが、その後、幸福の科学の悪口を言ったことは、ほとんどなかったのではないかと思います。特に総裁の悪口を言ったことは皆無であると思います。それどころか、2年程前には、幸福の科学への批判時事を書いた週刊朝日に対して、斎藤敏之氏と二人で朝日新聞本社に乗り込んで、副編集長と記者に会って2時間近く厳重な抗議をしたぐらいです。

 私が教団に対して明確に疑問を持ち始めたのは、約1年半前に佐久平支部(当時)の会員さんのクレームを取り次いだ斎藤さんが活動停止になってからです。大悟館に電話をして、ファックスでお知らせしたい情報を送ったことが、結界を崩したとして断罪されました。

私は絶対におかしいと思いました。なぜなら、大川隆法氏は会員さんが経営している高級中華料理店に家族で食事にきたときに、そこの従業員として接待をした斎藤敏之氏に話をしています。そして、「私にはなかなか情報が入らないから、何か必要な情報があればここへ連絡して欲しい」と、わざわざ斎藤氏に自分の名刺を渡しているのです。私はその時に、野菜を納入した業者でもありましたので、斎藤さんからは直ちに、詳しくそのときの状況を聞きました。

 斎藤敏之氏はよほどのことがなければ、その名刺は使ってはならないと大切にしまっていました。しかし、長野の佐久平支部の会員さんがたが、支部長や活動推進局(当時)の理不尽なやり方にクレームを言っても、全く相手にもされない状況をみて、これを放置したら教団のためによくないと考え、上層部への仲介の労をとりました。しかし、自己保身で責任を回避するだけの幹部にいくら言っても埒が明かないので、いまこそ総裁との約束を果たすべきだと思って、頂いた名刺を見て、大悟館に電話し、電話を取った職員にファックス番号を教えてもらって、職員が指定したところへファックスを送ったのです。このどこにも手続き上の瑕疵(かし)があるとは思えません。教団の健全な発展を願っての行動であり、朝日新聞本社へ乗り込んだときと、精神においては全く同じです。教団を愛するが故の行為だったのです。私は斎藤氏の一連の行為を、全部間近で見ていてそれを知っております。

 しかし、総裁は聞くところでは、「名刺を悪用された」と弁解を言ったそうです。私はこれを聞いて、耳を疑いました。総裁は「自分にはなかなか本当の情報が入らないので、必要な情報があれば入れてくれ」と、ご自分で斎藤氏に言われたのです。そしてわざわざ名刺まで渡されたのです。私は、斎藤氏から、その直後に電話でその話を聞かされました。

 自分の責任を棚に上げて、他人に転嫁するというのは、こういうことを言うのです。だから、私は「自分の外に責任がある」と考える人というのは、誰よりも大川隆法氏であるということを、知ってしまったのです。本当に悲しく思いました。結界を崩したといいますが、大川隆法氏の私生活の乱れにより、結界などもともとなかったのです

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