2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義34 女性問題への対処法

「里村 (中略)肝心の離婚裁判のほうでは、『総裁の女性問題については根拠が薄い。種村氏の陳述書が出ているが、これはただの伝聞だ』と、裁判所にばっさり切られるかたちになって、きょう子氏自らが慰謝料の請求を取り下げているんです。
種村偽守護霊 俺は、十何年も前に教団を辞めてるのにさ、そんなん、分かるわけねえじゃねえか。
里村 だから、『そういう女性問題や教団のスキャンダルなどがネタになる』と思ったら、もう、終わりですから、やめたほうがいいですよ。
種村偽守護霊 まあ、それは、基本的に、政治家をゆする手法だからね。」(『舎利弗の真実に迫る』P181P182

<解説>

 最低の手法による、私への名誉毀損です。「種村守護霊」を騙って、私がゆすりのために女性問題を取り上げているという印象操作を行っています。本当に私の主張が根も葉もないものだとお考えになるなら、いちいち気にされないほうがいいのではないですかと、申し上げたいと思います。

 かつて、釈尊は根も葉もない女性問題等による誹謗中傷に対しては、ひたすら耐え忍びを説かれて、何の反論もせずにほっておかれました。すると、仕掛けた側の悪事が露見して、結果的には釈迦教団の名声が高まりました。この教訓にどうして学ぼうとされないのでしょうか。本当に事実無根なら、そうされるのが仏教的な精神にのっとったやり方のはずです。

大川隆法氏に全く落ち度がないのなら、悠然とされていてください。熟しきった実が落ちるように、間違った相手は落ちてゆくでしょう。どうしてそれが出来ないのでしょうか。それはそう出来ない理由があるからですね。

因果はくらますことはできません不昧因果です。これは大川隆法氏の疚しい行いは、隠し通すことができないということです。それなら、ご自分がまかれた種を、ご自分で刈り取られるしかないではありませんか。じたばたされても無駄でございます。

いずれにせよ、何もびくびくされる必要はないじゃないですか大川隆法さん。私は正しいと信じることを正々堂々と行ってまいります。

それにしても、言葉遣いの品性のなさは、たまりませんね。私は大阪に住んだことがあるので、大阪弁のよさも分かるつもりです。しかし、この「種村偽守護霊」がしゃべる大阪弁っぽい言葉は、あまりにも品性がなさ過ぎます。私は滋賀県人ですので、文化的には京都のみやびの影響が入っています。ですから言葉遣いの品位には、割と敏感に反応するのです。
「種村偽守護霊」が話す言葉遣いは、とても下品に感じて、いやなのです。もし「種村守護霊」を演技されるなら、もう少しこの点を配慮されたほうがいいと思います。この言葉遣いをみただけで、自分の守護霊ではないと分かるようなものは、私に対して、何の影響力も与えません。

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