2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義28 大川隆法氏の妄想

「訴訟の目的は、『第二の幸福の科学』をつくる原資を得ること」(『舎利弗の真実に迫る』P144

「種村偽守護霊 いや、『真なる幸福の科学こそ、こちらだ』っちゅうことだ。実際、きょう子氏が幸福の科学をつくったわけで、教えは私から全部出ているわけだから、第二の『本当の幸福の科学』が、今、できようとしているわけよ。」(『舎利弗の真実に迫る』P147

<解説>

 べつに「真なる幸福の科学」を創ろうという意図はありません。幸福の科学の病理は深いために、いったん白紙に戻してみないと、正しいものが生まれないのではないかと思っています。教祖と教団がおかしい以上、教えにもその原因が潜んでいるはずです。それが何かを検証することは、まだ時間がかかると思います。

 私が仕事として行おうとしていることは、心理学でありカウンセリングです。宗教ではありません。ただ、霊性の時代においては、従来よりもさらに霊的な領域とのコンタクトが一般の人にも容易になってきています。その点は、宗教的な体験を積んだ私が心理学に参入することにも、一定の意義があるのではないかと思っています。

 訴訟で得た資金を原資に第二の幸福の科学を興すという話は、大川隆法氏の妄想です。このお金が幸福の科学が会員から奪ったものです。それによって家庭争議の原因にもなっています。それは訴訟を起こした方のものであることは当然でしょう。
 幸福の科学によって奪い取られたお金を返却させて、それを自分たちのために使うということは、私が大川隆法氏と同質の人間だといいたいのでしょうか。とても失礼な話だと思います。


「種村偽守護霊 いや、だから、今、『智のある文殊』と『智慧のあるシャーリプトラ』が組んで、もう世界最強の智慧が結集してだな、ビッグバンを起こして大教団をつくるために、十人、二十人の会員を集めようとしているわけよ。
里村 十人、二十人ですか(会場笑)。
種村偽守護霊 まあ、そんなもんだろう。」(『舎利弗の真実に迫る』P150


<解説>

これは種村をばかにして、辱めるための演技です。文殊とシャーリプトラが組むというのも、大川隆法氏の妄想です。さらに、集まる会員が十人か二十人であると、種村偽守護霊に言わせておいて、さらに「まあ、そんなもんだろう」と念押しさせています。大川隆法氏は「種村などが集められる人間は、たかだか十人から二十人、その程度だろう」と言いたいのでしょうね。種村偽守護霊は大川隆法氏の意識ですから、こういうやり方で貶めるわけです。悪質な中傷であると思います。

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