2012年7月28日土曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義55 誰が毒麦なのだろうか

「大川・舎利弗 今、問題になっている人たちは、『自分が、雑草になっていて、抜かれようとしている』ということが分からないのでしょう。抜かれるほうの雑草としては、たまったものではなく、『自己実現しようとしているのに、なぜ抜かれるんだ』と言っているわけです。
 しかし、農家としては、『それでは、刈り取るときに困ります。毒麦が、普通の麦のなかに紛れ込んだら、食べられないではないですか』ということで、毒麦をみつけたら、早めに抜いておきたいですよね。」(『舎利弗の真実に迫る』P259 P260

 私はこの文章を、不思議な感覚で見ています。それは、大川隆法氏が自分のことを語っているように感じるからです。彼は自分が毒麦になってしまって、今まさに抜きさられようとしていることに、気付いていないのでしょうか。毒麦を抜く農家とは、神仏であり世間です。大川隆法氏と幸福の科学は、神仏と世間から毒麦と認定され、抜きさられようとしていると思います。それがもう始まっていると思います。真実のファイナル・ジャッジメントです。

 なぜ毒麦なのでしょうか。大川隆法氏を信じて熱心にやればやるほど、その人の人格が低下してくるし、幸福感がなくなっていくからです。お金はもっと速いスピードでなくなっていきます。
教団にいる人々は、選民意識で自分たちを特別視していますが、上から目線で嫌われ、世間の人と話が通じない人が大量に出てきています。職員の幹部であればあるほど、慢心して偉くなり、その一方で自己保身の固まりになっています。そして、謙虚さ、感謝、努力精進が欠落していきます。職員は大川隆法氏の分身です。大川隆法氏の感化を受けて育てられた人々です。その人々が、信者さんから尊敬されない人が、増えてきています。これは大川隆法氏の人格の低下を反映して、起こっている現象です。永年いる側近の方に、人格の異常性がでている人が増えてきていることを、私は悲しく思います。私はかつて、彼らと共に仕事をした仲間であるからです。

幹部や取り巻きはだめだ。しかし、大川隆法総裁先生だけは素晴らしい。」これを乗り越えないと、大川隆法の呪縛が解けません。私もずっとそう思ってきました。そして、微力ながら、教団をよくするために、教団に自浄作用が働くことを期待して、ささやかな努力をしてきました。
しかし、やはり鯛は頭から腐っていたのです。頭が腐って、その悪臭が周りに広がっていたのです。私はそのことをはっきりと知りました。一連の行動を通して知ることができました。だから思います。毒麦が抜きさられようとしている。その時がすでに始まった、と。


これはショックなことです。自分も毒麦の一つではないといえるのでしょうか。なぜなら、根深く幸福の科学の思想が心に堆積しているからです。その意味において、私のことを毒麦といわれるのなら、全く外れているとはいえないかもしれないとは思います。その可能性は、やはり自己検証が必要だと思います。ただし、大川隆法の強い毒性に気付いて、そこから決別しつつあるので、大川隆法の毒に対する解毒剤を自分で作り始めた麦であると思います。この解毒剤の部分は、世の役に立つかも知れません。

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