2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義30 カウンセリングへの侮蔑

「里村 『あなたに守護霊を入れます』などと言って、やっていたらしいですが、あなたには本当に霊能力があるのですか。
種村偽守護霊 いや、まあ、そう見せないと、お金を取れないじゃない。
里村 お金を取るためにやっているんですね。」
種村偽守護霊 うーん。
里村 やっぱり、これも嘘ですか。
種村偽守護霊 カウンセリングのやり方は、もう、本読んだら、わかるじゃん。」
(『舎利弗の真実に迫る』P167P168

 霊能力がないことを発言させ、金儲けのために、霊能力がある振りをしているように印象付けようとしています。

実際には、私のカウンセリングでは、一時期、守護霊を入れますという誘導によって、深層潜在意識との同通が出来た時期があります。でもそれはほんの一時期で、すぐにそういう誘導すら必要ないことが分かってきました。絵画療法やエンプティチェアの技法、ロール・レタリング等、通常の心理学的手法によって、十分に深層潜在意識と対話できることが分かってきたからです。

カウンセリングを本を読んだだけで出来たら、これは天才だと思います。カウンセリングではカール・ロジャーズが基本となりますが、受容共感的理解が出来るようになるのに、相当な訓練が必要です。奥行きが深く、一生かかって極めていくものだと思います。また自己一致は自分の潜在意識との同通や人の潜在意識との同通が出来ないと成り立たないことなので、これも修練が必要です。心検のハイグレード・コースというのは、それが出来るようになるための必須のコースになっています。

ということで、「種村偽守護霊」はカウンセリングを相当甘く考えているようです。結局、大川隆法氏がカウンセリングを甘く見ているということです。

 ここで私になされている中傷は、私のカウンセリングは、本を読んだだけのいいかげんなものであるという決め付けです。金儲けのために霊能力があるかのように演じるという中傷です。これらは、私の仕事への侮辱です。

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