2012年7月26日木曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義53 不都合な真実から目をそらせるためのすり替え

「大川・舎利弗 『自分を使ってもらえないから、幸福の科学は邪教になった』とか、『悪魔が入った』とか、批判するのは自由です。」(『舎利弗の真実に迫る』P254

「大川・舎利弗 要するに、彼らは、『その流れのなかで、自分の貢献のシェアが落ちていっている』ということに対して我慢ならないのでしょう? ゆえに、それは自分の心の問題なのです。」(『舎利弗の真実に迫る』P255

<解説>

 自分が重要視されないから、信仰を失って反旗を翻したというのが、大川・舎利弗の主張です。これは不都合な真実から目をそらせるために、意図的にしているすり替えです。

 目をそらせる事実とはなんでしょうか。それは私が手紙で、大川隆法氏が引き起こした不倫、セクハラ問題での被害者を救うようにお願いしたこと。そして、三輪清浄が崩れている以上、納骨壇を返納したいのでお金を払い戻して欲しいという願いを聞いてあげてくださいと、訴えたことです。
私が重要視されるかどうか、問題にしてもおりません。そんなことは全く考えていないからです。

 大川隆法氏が、仏陀としてのあるまじき行いにより、信者の信仰心を著しく傷つけたことを問題にしているのです。この事実を、「事実無根」と言い張るので、私がこういう行動を取った理由を、私の欲求不満にもっていこうとしているに過ぎません。真実から目をそらさせるための、すり替えにほかなりません。

 本物の舎利弗なら、私の心は見抜けるはずです。私の本心が見抜けないということは、この大川・舎利弗は、偽者だということです

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