2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義31 致命的なミス

「斎藤 私も被害者の方にいろいろ聞きましたけれども、あなたは、法外な金額で、オーディオセットを売ったり、日本刀を売ったり、ピラミッドを売ったりしているらしいですね。それに、『磁場をつくる力がある』などと言って、何か訳の分からない円盤状のものを、ものすごく脅迫的に売ったりもしているらしく、『そうしたものを売られて、会社が大変な迷惑を被った』と言って、悩んでいる社長さんがいましたよ。
種村偽守護霊 だから、生長の家だって、立正佼成会だって、統一教会だって、みんな、そういう詐欺商法をやっているんだよ。それが宗教の主流なんだから、別に構わないんだよ。値打ちのないものを、あるように見せるのが宗教なんだからさ。」(『舎利弗の真実に迫る』P168P169

ここで幸福の科学は、致命的なミスを犯しました。私は、このような商品を扱ったことが一度もないからです。私からこうした商品を購入された社長さんがいらっしゃるとのことなので、いつかその方をお呼びして、ぜひ真相をお聞きしたいものです。私が発行した領収書などもあるのでしょうから、それを証拠としてお見せいただきたいものです。

これは完全なでっちあげであり、でっち上げてまで私の信用を毀損する発言であったことが、すぐに証明されると思います。斎藤哲秀氏はここで致命的なミスを犯しました。これで完全に墓穴をほったので、彼の今後の出世は難しくなると思います。

値打ちのないものを、値打ちがあるように見せるのが宗教なんだ」という発言は重要です。大川隆法氏がこう考えていると言うことです。なぜなら「種村偽守護霊」は大川隆法氏の意識だからです。

私は非常に反省しています。滋賀支部で大乗のご本尊を勧めたときも、本当に値打ちがあると信じて、ものすごく多くの方にお勧めしたのです。その普及は、活動推進局が設定した目標をはるかに超えるものでした。それに影響されて、全国の支部で、大乗のご本尊が一気に普及し始めたのです。

滋賀でお勧めしたときには、実際にご本尊から光が見える人も出たりして、そのときはまだ一定の価値があったと信じたいのですが、大川隆法氏が転落した今、全く価値がありません。それどころか、有害です。大川隆法氏につながるものは、すべて大川隆法氏の悪想念につながるので、危険なのです

私は幸福の科学のご本尊をはじめ、すべてのグッズ類やテープの類を捨てました。書籍は本当は捨てたいのですが、言論戦に必要になると思うので、ダンボールに入れています。このブログをご覧になった方で、そうした処理をされておられない方は、家の磁場をよくするために、ぜひ捨てることをお勧めします。


私は出家時代に、「一切経を家庭に持ちましょう」と言って大川隆法氏のすべての本を買うように勧めました。ご本尊もお勧めしました。今本当に反省しています。ごめんなさい。大川隆法氏がここまで転落するとは思わなかったので、こんなご迷惑をかけることになるとは、考えもしませんでした。申し訳ありませんでした。

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