2012年7月22日日曜日

『舎利弗の真実に迫る』講義40 お詫びしたいこと

「斎藤 『結局、自己信頼とは、大川隆法先生の奉仕者として、真理の伝道者として、光の戦士として、強く強く生きていく、そのためにこそ必要なのだと思います』そう、ご自分で言っているではありませんか。」(『舎利弗の真実に迫る』P197

<解説>

 これは恥ずかしい部分です。反省しています。仏陀でない人を仏陀だと信じ、『創価学会亡国論』では大川隆法氏を現成の仏陀と書いてしまいました。こうした私の間違いによって、さまざまな方に影響を与えてしまった点は、深くお詫び申し上げます


「里村 ちなみに、最後に、一点だけ聞かせてください。植福返還請求の裁判のほうは、もう、先が見えていますが、これに失敗したら、次は何をされますか。
種村偽守護霊 え?
里村 裁判のほうが失敗したら・・・
種村偽守護霊 なんで失敗するの?
里村(苦笑)もう、この裁判は先が見えていますので。
種村偽守護霊 あ、大丈夫よ。お金は、きょう子氏がたぶん払ってくれるだろうから。
里村 ああ、それは弁護費とかですね。(中略)では、それに失敗したら、次は何をやるんですか。
種村偽守護霊 いや、用心棒で生きていけるんじゃん。『みちのく衛生の会』の専務ぐらいできるから。
里村 そうすると、例えば、『第二の幸福の科学』をつくって、自分は理事長を狙っていくわけですか。」(『舎利弗の真実に迫る』P199P200

<解説>

 これも事実無根です。大川隆法氏や里村氏は基本的なことが分かっていないようですが、提訴された方はご自分で裁判費用を払って、裁判を起こされたのです。費用に関して私は関係しておりません。まして大川きょう子氏には何の関係もありません。裁判で返還されるお金は、はじめから私には無関係です。

 私が関わったのは、この裁判を支援するために三輪清浄がなりたたない布施は無効であると主張した陳述書を提出したことです。大川きょう子さんは、弁護士の先生に大川隆法氏の私生活について、いろいろお話をされたようです。こうした情報収集をされた上で、弁護士の先生自身が、絶対に勝てると判断されて起こされた裁判です。裁判の判断は、そちらにお任せしたいと思います。

 私と大川きょう子さんの関係は、弁護士の先生を介して、今年の春に再開し、三度お会いする機会があって、いろいろ話を伺いました。相当、私の疑問に答えてくださいました。それだけのことです。彼女がされていることと、私がしていることは、関係がありません。

0 件のコメント:

コメントを投稿