2012年7月12日木曜日

番外編1 私は、シャーリプトラ(舎利弗)の過去世は自分で辞退していました。

 私は大川隆法総裁に「親展」で、「信仰が傷つき苦しむ人々の声に耳を傾けてあげてください」という手紙を送りました。(2012年4月4日投函)

 その中で、私の過去世認定に関して、大川隆法氏に返上しております。大川隆法氏の過去世認定が、実はほとんど信用できないということを、この時点で私が確信していたからです。

 この手紙を書いた時点では、まだ師と弟子という関係は保たれた状態でしたので、私は大川隆法総裁に対して弟子の礼をとって書かせて頂きました。

 私信ではありますが、最初のくだりは大川隆法氏のプライバシーにはふれていませんので、私の過去世にふれた部分の前後を、ここに転載させて頂きます。(過去世にふれた部分は下線をつけました。)

拝啓 桜花の候、大川隆法総裁先生におかれましては、益々ご健勝の御事と存じます。
 私はとても悲しい気持ちで、この手紙を書かせていただいております。
私は今世、大川隆法総裁先生にお会いでき、直接に教えを受ける機会を頂き、お側にも仕えさせていただき、退職後もさまざまな危機を助けていただいてまいりました。私が釈迦の十代弟子のシャーリープトラであると認定いただきましたが、残念ながら私自身を振り返って、そのような偉大な方の心境には程遠く、総裁先生の励ましの方便と受け止めさせていただいております。
しかし、この身の力の及ぶ限りは、総裁先生から受けたご恩に対して、報恩させていただかねばとの思いは途切れることはございません。いつか報恩ができるようにと、無力さをかみ締めながら精進を重ねてまいりました。
本日、ここに書かせていただくことは、私の報恩行として、心血を注いで書かせていただくものでございます。お気に召されぬことも多々あろうとは存じますが、あまねく衆生の心を知ろうと全世界を御巡錫くださる総裁先生の大慈悲におすがりして、最後までお読みいただけますことを、伏してお願い申し上げます。」


私は、大川隆法氏が自らの過ちに気付いてくださり、謙虚に反省してくださるようにお勧めすることが、最大の報恩業であると見極めて、この手紙を出させて頂きました。その思いには、今も変わりはございません。

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